昨日突然終了しましたpaypayの100億円キャンペーン。

当店でもpaypayでお支払いされるお客さまが多くご来店されました。

メディアでも大きく取り上げられていましたね。またやってくれないかなー。

佐伯区他からオーダー枕のお客様が団体でご来店



前日に「5人で枕を作りに行きたい」というご予約をいただきまして…
あれ?聞き間違いかな、と思っていたのですが5名様でオーダー枕の作成にご来店くださいました。
ありがとうございます。団体で来られたお客様の”人数新記録”です。

みなさん、当店で枕を作られた方のご紹介で来店されたそうです。
で、皆さんpaypayでのお支払いでした…。paypay盛況です。

ご来店時に私が”ハッ”とするようなことを
再来店されていたお客様が言われていたのでご紹介します。

先に断っておきますが、皆さんでワイワイガヤガヤと楽しくしゃべっていただいていたそうで…
再来店のお客様が、初めて来られたお客様に当店の商品を説明し、「これいいんよー」と言っていただいていた
とも聞いています。ありがたい話ですー。

ご来店されたお客様「ネットで似たような商品を買って失敗した」



再来店されたお客様が言われたのですが、
「ネットでここで紹介されたのと”似たような敷きマット”を買って失敗した」んだそうです。

結構、この業界でも似たような商品が出ていまして…。
(ちょっと売れたらマネしちゃうってどの業界でもあると思いますが…)

たとえ類似品ではなくても、同じシリーズで上中下ランクが作られていたりします。
でも、実物を比べるとやっぱり違うんです。同じだったら作っている意味がないでしょ。

”違う”というのは”いい”とか”悪い”とかではなくて、
当店ではその方に合う硬さと機能をもった敷き寝具をおススメしているので
その方には合わないことが多い、という事です。せっかく買ってももったいないですよね。

「もうネットショップに浮気はせんわー。失敗した」とおっしゃっていました。

ご来店したお客様「ここは寝心地と機能が最優先のお店じゃろー」



↑刃物って機能を突き詰めた形の一つだと思うんです。
ウツクシイと思いませんか?

ご来店されたお客様が、店内の毛布を見られておっしゃったのですが

「○○(ブランド名)の毛布?ブランドの意味ある?
ここは本来、寝心地と機能が最優先の店じゃろ~。”これは違うじゃろ”って仕入れの人に言っといて」

と言われたそうです。
ワタクシ”仕入れの人”なのですがこの一言は嬉しかったですねー。

はっきりそういうことをお客様に言ったことはないのですが、
心の底では、まさに”寝心地と機能が最優先”という事をいつも思っていて
その思いがお客様に伝わっていたことに感動しました
ですから、おっしゃる通り、ブランドの毛布についてはブレていますね。

極論を言うと布団のデザイン・柄なんて要らないかも


羽毛布団の接客するときなんかには言っています。
「布団の柄なんて寝たら見えません。実物を体感してスペックと機能で選んでください」って。

実はメーカーのデザイン室の人にも似たようなことを言ったことがあって
「カバー掛けたら中身の柄なんて見えないのに…羽毛布団の柄って要りますか?」と。

当時のワタクシは寝具メーカー勤務2年目。
どこから見ても見事な”ぺーぺー”さん。生意気な事を言ったもんです。

そんな生意気な”ぺーぺー”さんにも、そのデザイン室の先輩は優しくいいました。

「キムラ君~それをいっちゃあお終いよ(笑)でもね、生成り無地の生地もその色に染めているんだよ。」
「だから、染料のコスト的には無地も柄物も変わらないんだよ」
「寝具の売り場が全部無地だったら…それはそれで寂しくないかい?」

と、やさしく諭されまして…。妙に心に沁みました。まだ覚えてるし。

確かにミンナ同じ柄だと、見分けがつかなくなるので
羽毛布団のお話をするときに、お客様も自分も混乱してしまいそうだなーと、その時思いました。

話がそれましたが、元からそんな考えの人間です。
「ふとんの柄なんて飾りです、偉い人にはそれがわからんのです」という思いは根底にあります。

ですから
「か、軽い!こいつ動くぞ!!」とか
「ダウンパワーが通常の3倍だと!!(ありませんが)」とか
「羽毛の吹き出し?!やらせはせん!やらせはせんぞ!!」とかが好きです。

※アラフォー男子限定のネタですスミマセン。

そんなこんなを気付かせてくださってありがとうございます

話があっちこっちに飛んでいますが、
ありがたい言葉をいただいてとても嬉しかったんです。

こういう思いで眠りに役立つ寝具を扱っています。
グッスリ眠る事に興味のある方、一度ご来店ください。