ここでは、

が出来るまでの工程を、まとめてご紹介します。











ざっと言うと以上の4工程です。

ヒアリング



まずはヒアリングです。

その名の通り、お客さまからお話を聞きます。

枕をオーダーされる方って、ほとんどが何かしらの睡眠の悩みをお持ちです。

その原因がどこにあるのか?どこを改善すべきか?

お客様の睡眠環境・状況を聞いて推測します。

例えば…単純化しすぎですが…

  • 腕が痺れる・・・まくらが低い、横向き寝が多い
  • 背中が痛い・・・まくらが高すぎ?敷き寝具が硬いかも。
  • いびきがうるさい・・・まくらが高すぎ。

とか、ですね。

測定



次に測定をします。

↑オーダーメイド枕は上の画像のレーザー測定器で体の7ポイントを測定します。

立った姿勢の測定ってどうなの?という方もおられますが

コレでわかる事、たくさんあります。
※ま、見る人が見ればですが…
※調整は、実際にまくらで寝てもらった姿勢を見ながら行います

オーダー枕・改、オーダー枕・Sの測定については



↑この簡易測定器で行います。頸椎弧と後頭部のカーブのみの計測です。

実際には…肩こり・首こりが、頸椎周りだけで起きていない事も多いので
ホントはもっといろいろ測った方がいいんですよー

まくら調整のキホンはコレ↓



上の画像の”緑の矢印”と”ブルーの矢印”の高さを枕で
作ると言う事です。

ストレートネックの方には、〇〇を××するアレンジが必要ですし…
色々あります。濁してます。

オーダーメイド枕の方は素材選び・オーダー枕・Sの方はパイプの硬さ選び



オーダーメイド枕の方はここで素材を選んでいただきます。

オーダーメイド枕の素材は

  • シルクわた
  • ソロテックスわた
  • ソフトパイプ
  • そば殻

の4種類です。

オーダー枕・Sの方はパイプの種類を選んでいただきます。

オーダー枕・Sのパイプ素材は

  • ソフト
  • ミディアム
  • ハード

の3種類です。

※ちなみに、どちらとも柔らかい素材をおススメします。
アタマは基本、骨と皮でできています。クッション性があった方がラクです。

オーダー枕・改の方は素材が1種類なので、そのまま調整に。

調整



で、計測結果を元に、使う方に合わせて調整していきます。
まずは仰向き寝の高さを調整します。

ここをこうして…そこはああして…できたら次は…

試し寝



調整したまくらで実際に寝て頂き、寝姿勢を見させて頂きます。
ここで顔の角度・位置を確認して、んん?と思ったらもう一度調整。
これをバチッと合うまで繰り返します。

あとは、横向き寝も調整して…試し寝して…完成です。

完成

完成後、すぐにお持ち帰りできますので
その日の晩から使えます。

眠るのが楽しみでしょう?

使用後、違和感がある場合は無料で再調整が出来ます。
枕とご本人さんが一緒にご来店ください。

お問い合わせは
082-293-2847まで。

木村寝具店への行き方は↓