↑画像はイメージです。先ほど、お店にお電話がありました。

何回か切れてしまったのですが、つながるとちょっと遠い声が。電話がなって、受話器を取ると、一回目はすぐ切れてしまいました。
そして、2回目はつながったのですが、また切れました。
電波が悪い携帯電話かな、と思いました。

3回目はつながって、「もしもし~」と言うと、
少したって「もしもしー」と声が聞こえ…切れてしまいました。

4回目にようやく、つながって「もしもし、木村寝具店ですー」と話すと…
「もしもし、○○ですー」と。

ああ、先日ご来店された〇〇さまだ~、と思い出しました。
お久しぶりですねー……

アレ?でも〇〇さまは…そういえば?!

この電話、インドからですか?



↑画像はイメージです

〇〇さまと言えば、
先日、インドに持って行くご自分にあった敷きマットを買いに来られた方です。
覚えてますよー。だってインドですし
敷きマットの畳んだ状態のサイズを測って、持って行けるかどうか相談させて頂いたので。

ご来店時には店内で2点ほど提案させて頂き、実際に寝てみてもらって

まくら職人「こっちの方が寝返りがうちやすくなっていますよ。」
〇〇さま ”ゴロゴロ(寝返り)”「あ、ホントだ。こっちがラクだねー」で選んでいただいたんです。

まくら職人「えっ?と言う事は、この電話インドからですか!?

〇〇さま「そうです。インドの地方都市からです。ちょっと電波が悪いんです」

〇〇さま「先日から、あの敷きマットとムートンシーツで寝ているんですが、凄くよく眠れています」

「いやー、良かったですね」

〇〇さま「ありがとうございます。」

まくら「え、そのためだけに電話いただいたんですか?!」

〇〇さま「そうです。周りに宣伝しときますね」

まくら「本当にわざわざありがとうございます。今後とも宜しくお願いします」

〇〇さま「こちらこそ。またオーダー枕を持ってお伺いします」

インドからのお電話、嬉しかったですよー。すごく励みになりました



インドからの電話代って、いくらかかるんだろう?と、まず考えました。
なんて嬉しい電話でしょうか。

そして、わざわざ「よく眠れたよ」という電話をして下さった事には
嬉しいを通り越して、ありがたい?感動?させて頂きました。

〇〇さま、ありがとうございます。
おかげさまで、これからもまた頑張れます。

腰が痛い方・眠れない方は思い切って今ある敷き布団・マットをかえて下さい

眠りの状態が良くない方は、思い切って今ある敷き布団・マットをかえて下さい。

お家にある敷き布団・マットをいろいろ組み合わせて見てからでもいいですが
たいてい無理です。何か、どこかを我慢することになります。

相談してみようかな、と言う方
ご来店お待ちしております。