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ベット・敷きふとんの上に敷く

上に眠る”アナタ”と下に敷かれた”敷きふとん”との間を取り持つ

中間管理職的な寝具です。きっと苦労してます(笑)

敷きパットの役割

敷きパットの役割は…

  • 温度・湿度調整。
  • 洗えない敷きふとんの代わりに汗・汚れを吸収
  • カラダのカーブと敷き寝具の間のスキマ埋め。

でしょうね~。ここでも中間管理職な空気が(笑)

温度・湿度調整

暑い夜は涼しい敷きパット、寒い日には暖かい敷きパット。

普通に使っていますよね。当たり前です(笑)

特に夏場。背中と頭に熱が籠るとツラい夜が待っています(笑)

冬場は底冷えが来ないように。

汗・汚れの吸収役

普通、敷きふとんは洗えません。

なのでその敷きふとんの代わりに、敷きパットが汚れを吸ってくれるんです。

敷きパットを洗えば、また気持ちよく清潔に眠れます。

上司の代わりに汚れ役を引き受けるなんて…泣けますね!!(笑)

スキマ埋め

敷き寝具は硬めでまっすぐになってることが多いです。耐久性の問題です。

それに対して、人間の体はカーブで出来ている。

敷きパットには

硬くてまっすぐなモノとカーブしているモノのスキマを埋めて”寝心地を良くする役目”もあります。

これぞ中間管理職の使命!!

「常務、ここは私が頭を下げときますから…」「ウム、頼んだぞ」(笑)

敷きパットの種類

中間管理職、もとい敷きパットの種類は(笑)

  • 汗取りパット(夏物敷きパット)
  • 化学繊維敷きパット(アクリル・ポリ)
  • ベットパット
  • ムートンシーツ

んー。種類がいろいろあり過ぎて分類が難しいです。

汗取りパット

夏場に使う敷きパット。

その名の通り吸汗が命。

汚れやすいので洗濯がラクに出来るものがいいですね。

素材は、涼しい麻とか綿とか。

ただ、タオル敷きパットはパイル部に熱が籠って暑いので真夏はやめといてください。

最近では、接触冷感系のポリエチレン敷きパットとかよく売れています。

化学繊維敷きパット

毛羽部分がアクリルとかポリエステルとかの暖か敷きパット。

モコモコ・ふんわりしてることが多いです。

ボリュームがあるタイプは暖かいのですが…洗濯機に入りにくかったりします。

ベットパット

ベットのスプリングのマットレスの上に敷くアレです。

マットレス→ベットパット→ボックスシーツ(裏がゴムの輪っかになってるシーツ)

の順番に置いて使います。

カラダとのスキマを埋める、と汗取りの役割ですね。

ムートンシーツ

ヒツジの毛皮のシーツです。高いです(笑)

でも寝心地は最強クラスです。

このヒトは敷きパット分類なのに洗えません。
※専用クリーニング工場に出すと洗えます。

取り扱いが大変なのに…使われているには理由がある。最強の敷きパット、

敷きパットのサイズ

敷きパットのサイズ、って言うほど

大きさのバリエーションはありません(笑)

サイズ(cm) 名称 コメント
100×205 シングルサイズ

200cm丈のベットでも210cm丈の敷きふとんでも使えるように間をとって
205cmで作られています。ココでも中間管理職の匂いが…(笑)

120×205 セミダブルサイズ そのまんま。セミダブル用(笑)
140×205 ダブルサイズ 以下同文、ダブル用
160×205 クィーンサイズ 敷きふとんにはクィーンサイズなんてないのに…なぜか205cm(笑)
180×205 キングサイズ 以下同文、キングサイズ用。でもめったに見ない大きさです。