広島で羽毛布団リフォームのご相談をご希望の方は、木村寝具店までお問い合わせください。(電話:082-293-2847)
羽毛布団が古くなってきた時、
- 「買い替えた方がいいのか」
- 「リフォームできるのか」
- 「洗濯で済むのか」
で迷われる方は少なくありません。
木村寝具店では、羽毛布団の状態を見ながら、リフォームが向いているか、買い替えが向いているかをご相談いただけます。
このページでは、羽毛布団リフォームの考え方と、よくある相談内容をまとめています。
このページの目次
羽毛布団リフォームとは
羽毛布団リフォームは簡単に言うと長年使ってヘタってきた「羽毛布団の仕立て替え」です。
工程としては
- 羽毛布団の計量
- 羽毛布団の側生地を解体する
- 羽毛のみを洗浄・除塵・乾燥する
- 足し羽毛をして新たな側生地に吹き込む
- 完成
となります。
木村寝具店の羽毛布団リフォームは、足し羽毛の種類・新たに使う側生地の質・キルトの種類によってたくさんのコースが選べます。
状態によっては買い替えの方が向いている場合もあるため、まずは今の布団の状態を見極めることが大切です。実物を見ながらお客様と相談して決めています。
こんな状態ならリフォームを検討
たとえば次のような状態では、羽毛布団リフォームを検討することがあります。
- 羽毛が吹き出してくる
- 生地が傷んでいる
- 長年使ってボリュームが落ちた
- 臭いが気になる
- ダブルからシングルに作り替えたい
- 古いが捨てるには惜しい
- 思い入れがある布団
このような場合は、側生地の傷みや仕立て直しの必要がある一方で、中の羽毛をまだ活かせる可能性があります。そのため、丸洗いだけで済ませるか、新しい布団に買い替えるかではなく、リフォームも含めて検討する価値があります。
ただし、実際には羽毛の傷み具合や元の品質によって、買い替えの方が向いていることもあります。見た目だけでは判断しにくいため、洗濯・リフォーム・買い替えのどれが合うかは、状態を見ながら考えるのが安心です。
買い替え・丸洗い・リフォームの違い
丸洗いが良い場合
汚れや臭いが中心で、生地や中身の傷みが大きくない場合は、まず丸洗いで対応できることがあります。使用開始から5年くらいの羽毛布団は丸洗いでもいいと思います
リフォームが良い場合
中の羽毛を活かせる状態で、生地の傷み(羽毛の吹き出し・側生地の破れ)や仕立て直しの必要がある(キルトが切れている)場合は、リフォームが選択肢になります。使用開始から10年以上たっている羽毛布団が多いです。
買い替えが良い場合
中身の状態や全体の傷みが大きい場合は、買い替えの方がよいこともあります。元の羽毛布団と同じような羽毛・生地・キルトでリフォームした場合の金額と買い替えの金額を見て頂いてお客様に決めてもらっています。
木村寝具店では、必ずしもリフォームありきではなく、状態を見ながら考えることを大切にしています。
木村寝具店に多い羽毛布団リフォームの相談例
実際には、次のようなご相談があります。
- 古い羽毛布団をまだ使えるか知りたい
- 羽毛が出てきたので直るか知りたい
- 臭いが気になる
- ダブルからシングルへ作り替えたい
- 買い替えと迷っている
専門店ですので根拠をちゃんとお話しして、各種のご相談にお答えしています。なんでも聞いてください。
木村寝具店で相談できること
木村寝具店では、羽毛布団の状態を見ながら、次のようなご相談に対応しています。
- リフォームをすべきかどうか
- 買い替えとの金額の違い
- 丸洗いが良いかどうか
- リフォームのコースの選び方
店頭で相談しながら考えたい方は、お気軽にご相談ください。
