サイトアイコン 広島の老舗オーダー枕・寝具専門店|創業134年の木村寝具店

春の眠り

nanohana

チョウチョ~チョウチョ~菜の葉にとまれ~
のチョウチョは、葉っぱに止まるからおそらく「モンシロチョウ」でしょうねー。

アタマにチョウチョが飛んでいるまくら職人です(笑)
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今朝ほど、連休中に売れた商品とストック商品、合わせて20個口(!!)ほど入荷
商品の片づけ&出荷が終わりまして、現在アタマにチョウチョが飛んでいます(笑)

春の眠りのお話し

ここでちょっと眠りのお話し。

「春眠」が「暁」を「覚え」ないのはなぜか、というハナシです(笑)

ぐっすり眠る条件

人間がぐっすり眠るために必要な条件に

があるといわれています。
※「朝起きて強い光を浴びる」とか「昼寝は30分以内」なんかもありますが、ここでは割愛。

春はこの条件を満たしやすいんです。

冬が終わって、気温が上がります。
湿度も低い時期なので、蒸れにくいですよね。

人によっては、たくさんかけて寝ていた「掛け寝具」が何枚か減り
掛け寝具が軽くなって、眠りやすくなっているかもしれません。

そこで気を付けてほしいこと

この時期に眠れない方に、気を付けてほしいんです。
しっかり眠れるはずの春に眠れないって、

眠りの環境が非常にマズイんじゃないかしら?と。

寝具のせい、だけじゃない事も…

もちろん、寝具のせいだけじゃないと思います。

春に新しい生活が始まって、その生活に対するストレス、というのもあると思います。

でも、ちょっと思い出してみて下さい。

今お使いのまくら・敷きふとんって何年使ってます?

5年?10年?それ以上?!ウソッ(笑)

寝具の寿命は…

一般的な、まくらの寿命は5年と言われています。

羊毛混・綿わたの敷きふとんも5年です。

5年くらいすると、まくらはペチャンコになりやすく、
敷きふとんは、腰のところがヘタって来たり、
「床付き感」と言って、敷きふとんを使っているのに床の硬さを感じたりします。

そうなると、敷き寝具のオシゴトである「寝姿勢の保持」ができなくなり、
眠っても疲れが取れなかったり、朝起きた時に体が痛かったりします。

眠りの見直し

と言う事で、あなたの「眠りの見直し」してみて下さい。

寒いから、とか蒸れているから、という
眠りを阻害する要素が少ない今の時期は、
寝姿勢の悪さによる睡眠障害が多いと考えられます。

思い当たる節があるようでしたら、木村寝具店まで相談に来てください。

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