サイトアイコン 広島の老舗オーダー枕・寝具専門店|創業134年の木村寝具店

寒くなりました。寒い夜の眠り方



今日の広島市内は、朝から雪がチラついています。

寒い。寒すぎる(笑)積もるほどではありませんが。

センター試験を受ける皆さん、頑張って。もうちょっとですよ。

こんな日に、降っている雪を見ていると歌の歌詞が浮かんできます。

”こな~ゆき~”とか”雨が夜更けすぎに〇〇にかわる”話とか

あまり長く書くと、JASRACさんから削除依頼&警告が来ますので…ここまでで(笑)
※実際に知人のブログでそういう話しが。ホント悪意はない方なんですが。

特にこんばんは強烈に冷えます。暖かくしてお休みくださいね。

寒い夜の温度調節。

寒い夜の眠り方ですが…

  1. 眠る前に部屋をしっかり暖めておく。
  2. 羽毛の肌ふとん(夏用の薄いふとん)を重ねて掛ける
  3. 暖かい毛布&敷きパットを使用
  4. 羽毛掛け布団を(に)買い替える(笑)

を試してみて下さい。

その訳は…

1.眠る前に部屋をしっかり暖めておく


”眠る前”がポイントです。

”睡眠中ずっと温める”と、火を使う暖房機器は危険ですし

エアコン(暖房)の運転は空気が乾き、呼吸器の粘膜が痛みます。

エアコンをかける場合は加湿器との併用してください、ただし窓に大量の結露が…

眠る前に部屋をしっかり暖めると、部屋の内部にあるモノが暖かくなります。

すると、あたたまった部屋の内部のモノ(壁・床・天井も含めて)が

しばらく部屋の中の空気を温めてくれます。

2.羽毛の肌ふとんを重ねて掛ける


羽毛の肌ふとんは夏用の薄掛けです。

肌掛けふとんのススメ1
肌掛けふとんのススメ2

一般的には充填羽毛量が0.3kg。一般的な冬の羽毛布団が1.2kg。

単純計算で25%の増量になります。

※実際には2枚分増えた生地が羽毛を上から押さえてしまうので、ボリュームは落ちます。

充填量は増えれば増えるほど保温力が上がるので

素材と厚さで掛けふとんの暖かさを比べてみた

あたたかくなります。

また、肌ふとんのサイズが羽毛布団のサイズと同じならば

羽毛ふとんと肌ふとんを同じカバーに入れて使えます。

カバー内部の”ヒモ”や”ホック”で羽毛ふとんと肌ふとんを一緒に結べば、合体してずれません。

※安物の肌ふとんだと140×190cmだったり、カバー内部で留めるチチがついてなかったりします。
ちゃんとした寝具を買っておくと、あとでいろいろ便利ですよー。

3.暖かい毛布・敷きパットを用意する

毛布・敷きパットを足す、は定番ですよね。誰だってやります(笑)

ポイントは、

毛布は素材によって掛ける位置を変える、と言う事。

と言うのが一般論です。例外もあります。

詳しくは、毛布は掛けふとんの上?下?にも。

4.羽毛掛け布団を(に)買い替える(笑)

今ある掛けふとんを羽毛掛けふとんにかえる、

もしくは羽毛掛けふとんをいいものにかえるです。

結局セールス?商売の話じゃん?というアナタ。

そうなの!羽毛ふとん買いに来て!!(笑)

わたし、ふとん・オーダーまくらでご飯を食べていますので…。どんな言い訳をしても、キレイゴトです(笑)

※ウチのお店の場所も書いておきますね→アクセスのページ
え?行かない?ウソー。マジですかー?(笑)

でもね、ちょっとでも品質のいい羽毛ふとんに新調すると…確実にあたたかいです。

また、上の3つのような手段はシーズン中に何回かある極寒の夜の対処法。

毎日することではありません。メンドクサイでしょ(笑)

毎日寒いなら…ふとんを買い替えた方がラクですし、結果安くつきます。

風邪をひかないように、暖かくして眠って下さいね。

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