広島市内は涼しくなりましたね。空気も乾燥して過ごしやすいです。

眠りやすい気温になりました。

ただし、これまでの暑さに体が順応しているので
羽毛の肌掛け布団など、少し保温力がある掛け寝具で寝てください。

今後はまた暑くなるようです。



日本気象協会の予報ですと、今後はまた暑くなる確率が高いので
(中国地方の今後1か月、平年より気温が高い確率は70%)
夏物の寝具は(ひんやり系敷きパットやタオルケット)は、
まだ片付けないでください。

3か月の長期予報でも、気温が”平年並み”か”高い”確率が合わせて
80%なので、この涼しさは一時的なものかと思います。

「気温」は良い睡眠をとるための3大要素の一つ



良い睡眠をとるための3大要素というものがあります。
気温はその中の一つです。

寝室の気温が16度から26度に保たれていると良質な睡眠をとりやすい
とされています。

最低気温、つまり夜間の最も低い気温が20度前後という状態は
その条件を満たしているので、気温的には眠りやすいんですね。

ちなみに良質な睡眠をとるための物理的3大要素とは…

  • 温度・湿度環境(気温16度から26度・湿度50%から60%)
  • 音環境(30デシベル以下)
  • 光環境(色温度によるが暗いほうがよい)

の3つです。
”自分の睡眠の質”が気になる方は、まずこの3つの要素を見直してみてください。
ちなみに”30デシベル”は”冷蔵庫の運転音レベル”です。
寝室はかなり静かにしておく必要がありますね。

3つの要件を満たしたら寝具の見直しを



これらの要件を満たしたら、今度は寝具を見直してください。

気温湿度が最適で、静かで暗い部屋を用意しても、
その部屋のフローリング上で何もなし、という状態では寝られません。

使う方にあった適度な硬さの敷き寝具とまくら
寝床の中の快適な気温と湿度をキープしてくれる掛け寝具を使ってください。
(何を使っていいかわからない方はご来店して
相談してくだるといろいろな提案ができるかと思います)

この秋は、ぐっすり眠れる工夫に取り組んでみませんか?

当店は広島市中区十日市町でオーダー枕を作っています