お昼は暖かくなってきましたね。広島市内も最高気温が15℃、お出かけ日和ですね。

先日入荷したカバーの生地が手に入ったのでアレを作りました。

メーカーさんに「生地を下さい」とお願いするんです。

で、頂いた生地で生地サンプル用のミニクッションを作るんですね。
ワタクシ”まくら職人”の手縫いで。
お客さまにこんな生地なんですよー、と触ってもらうんです。

なぜかと言うと、ふとんのカバーって手触りが大事でしょ?触らないと選べません。
布団の専門家という立場から言わせて頂きますが、「寝具の肌ざわり」は「睡眠の質」に直結します。

布団カバー生地のクッション製作

さて、今回もいつものようにメーカーさんから生地を分けて頂いたので
生地サンプル用のクッションを作ります。

このくらいのクッションが作れるかな?



で、裏から手縫いで縫っていきます。

三方を縫って…



わたを入れて…



最後にわたを入れた口を縫って…



完成です。ちょっとゆがんでます…。
手作りの味ですね~…すみません、ヘタっピです。

京都西川さん生地ありがとうございます

京都西川さん、カバーの生地ありがとうございます。
おかげさまで、ちゃんと今回も作ることが出来ました

カバーのスペックは…

  • 組成:綿100%(180本・両面プリント)
  • 仕様:掛け布団カバー(全開ファスナー・8カ所ヒモ付き・シングル150×210cm・ダブルあります)
  • 仕様:まくらカバー(ファスナー・45×65cm)
  • 色:ブルー・イェロー
  • 製造:日本製(京都西川)
  • 価格:掛け布団カバー(シングル・4,000円+税、ダブル・5,500円+税)
  • 価格:まくらカバー(1,200円+税)

こちらのカバーですが、生地の触感は…いいです。
「日本製」「綿100%」でこの価格とこの手触りですから、優秀な子です。

布団とカバーを止める”ヒモ”もちゃんと8カ所付いていますし…。

知ってました?お手頃価格の掛け布団カバーって…

お手頃価格の掛け布団カバーって、掛け布団とカバーを止めるヒモが4つしかなかったり
そもそもついていなかったりするんです。

カバーにヒモが4つしかついていない場合、
ヒモが付いているのは、4つの角です。
(8カ所の場合は、4ツ角+各辺の真ん中にヒモが付きます)

4ツ角だけだと、首元の部分にふとんがない状態になりやすいため
(布団がカバーの中でダンゴになり、カバー中央に片寄る)
せっかくのおふとんが生かせません。

掛け布団カバーを選ぶ際には、8カ所以上ヒモが付いているものを選びましょう。

当店は広島市中区十日市町にあります