明日の最低気温は27℃(!!)明け方6時頃の気温です。

ちなみに今晩就寝する時間帯は29℃。暑いですよー、体調に気を付けて下さい。

最低気温が25℃以上になると、熱帯夜と言われます。

なんでも、夏場の瀬戸内海は、海水表面温度が30℃から下がらない事があり
あったまった海水のせいで夜間も気温が下がらない、という事があるそうで…
まさに蒸し風呂のような暑さです。

そんな熱帯夜を乗り切る方法を…ちょっと紹介。

ゆるくエアコンをかける



昔なら、窓を開けて…とか言う所ですが、
現在の暑さは異常です。

さらに、都市部の低層階の住居だと防犯上の問題もあります。
ゆるくエアコンをかけて眠ることをおススメします。

明け方は気温が下がるので、チョット厚めの掛け物を用意しておくと
冷えにくくなります。

敷きパットを涼しいものに


エアコンで寝室の空気を冷やしたら、
今度は、接地面を涼しくしましょう。

背中と頭、枕と敷き布団・ベッドと密着する部分は熱がこもります。
この部分が暑いと、寝返りが増えて眠りが浅くなります。

一時期流行った”ジェル系のパット”は、最初は冷たいのですが
そのうち暖かくなります。ムレ感も多いので、あまりおススメできません。

掛け物も涼しいものに



エアコンを緩めにかけた場合、寝入りばなが暑く感じる事もあります。
その時は、掛け寝具を涼しいものにしましょう。

涼しい掛け寝具としては、

  • 熱伝導の良さで「麻」素材
  • 吸湿性の高さで「真綿」(シルク)素材

があります。

これらの掛け物を上手に使ってみて下さい。